ピンタレストを使って、部屋の模様替えのイメージ作り

公開日 2019-03-21 最終更新日 2021-04-15

自宅で働いているひとは、部屋の環境を整えると生産性や日々の快適さに直結します。
自分もそんな一人です。

部屋のなかを大胆に模様替えしようと、テーブルと本棚を処分することにしました。
リビングの1/4くらいを占めていた大型家具をなくしたことで、一気にスペースができました。

ほとんどの時間を過ごすリビングの広さは、12畳あります。
現状はソファとローテーブルがあるだけになりました。
ここから新たに家具を買い足して、部屋を作っていこうと思っています。

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ピンタレストの写真は良い感じのものばかり

部屋の模様替えをするときには、まずイメージを固めてはなりません。
こういうときに重宝するサイトが、ピンタレストです。
今日はずっとピンタレストで良さげな部屋の画像を眺めて、どんな部屋にしようか考えていました。
>>【ピンタレスト公式サイト】

良さげな写真ばかりですよね。
「部屋」というワードで検索して、好きな雰囲気の部屋があったら関連するピンを見ていきました。

画像はGoogleでも調べられますが、こういう感じでおしゃれな写真がずらっと並ぶことはないです。
「部屋 おしゃれ」みたいにワードを絞り込んでも、どうしてもノイズが混じってきます。

では、なぜピンタレストは良い雰囲気の写真ばかり出てくるのか。
それはピンタレストの画面に並んでいるのは、ユーザーがピックアップしたものばかりだからです。

ユーザー自身が「良い」と思った写真をピンしている

ピンタレストはピンをしたサイトに紐付いているため、「部屋」というワードを入れると画像を掲載しているウェブサイトが検索の対象になります。
ピンタレストの紹介文に「部屋」というワードが書いてなくても、部屋の写真が抽出されます。

しかもピンされるのは、ユーザーが普段ウェブを見ていて「自分のボードに集めたいな」と思った写真ばかり。
わざわざ良くない写真を集める人はいませんよね。
だから「部屋」というワードを入れるだけで、いい感じの写真が並ぶというわけです。

サイドボードに好きな写真を集めると、やりたいイメージが浮かび上がってくる

ピンタレストの優れている点は、アルゴリズムで類似画像を抽出してくれることです。
「部屋」というワードから写真を眺めているとします。
その中に好みのものがあったら、クリックをして大きな写真を確認。

選択した写真には「関連するピン」として、似たような写真が紐付いています。
類似画像からさらに好みのものを選び、「関連するピン」からさらに好みのものを選択する。
これを繰り返すことで、自分のイメージをどんどん固めていくことができます。

気に入ったものがあれば、自分のサイドボードへ保存していきます。
改めてサイドボードに集まった写真を眺めていると、自分が作りたいと思っている部屋とそれを実現するのに必要な家具の雰囲気がつかめてきます。

ピンタレストは、SNSではなく画像のブックマーク

ピンタレストは一見、インスタグラムのような画像に特化したSNSに見えます。
でもユーザーが主に行なうのは、ウェブを見ていて素敵だと思った画像のピックアップです。

自らが発信するというより、まさにサイドボードに写真をピンして集めていくという感覚。
つまり「画像のブックマーク」がコンセプトなのです。
というわけで、ピンタレストを見ながら、部屋づくりを進めています。
模様替えがしたくなったら、ピンタレストでイメージを固めていくのがおすすめです。

無印良品をつい選んでしまう

部屋の模様替えと言えば、無印良品によくお世話になります。
無印良品を好きな理由を書きました。

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