スタンディングデスクをやめた【首周りへの悪影響を考慮】

公開日 2017-06-01 最終更新日 2021-10-24

しばらくスタンディングデスクをやってみましたが、結局、やめることにしました。
その理由は、首への負担が大きいことに気づいたからです。

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スタンディングデスクをやめた【首周りへの悪影響を考慮】

スタンディングデスクをはじめてから以前と比べ首がこるようになりました。
明らかに、うつむいた状態でノートパソコンの画面を見ているのが原因です。

昨日書いたように、立って仕事をすると良い面がたくさんあることがわかりましたが、それと引き換えに首を悪くしてはどうしようもない。
そんな風に考え、ネット上でスタンディングデスクに関する色々な記事を見てみました。

すると以下のような記事を発見。

楽天が導入で話題の「立ちデスク」は危険?かえって背骨が歪み、腰痛を発症する恐れ

専門家の指摘では、以下のような身体へ悪影響があるようです。

  • 腰痛を引き起こしやすい
  • 頚椎椎間板ヘルニアを発症しかねない

結局のところ、立とうが座ろうが姿勢の悪い状態で仕事をすると、体に悪影響をおよぼすようですね。

となれば、スタンディングデスクを始めたことですでに首が痛くなっているのですから、続ける理由はありません。
これまで通り姿勢良く座って仕事をして、一定の時間がきたら立ち上がって運動をするほうが健康に良いように思いました。

姿勢の改善にはパソコンスタンドが良い

パソコンスタンドを使うようになって、姿勢が改善しました。
レビュー記事は以下からどうぞ。

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