砂糖をやめたら疲れにくくなったという話

公開日 2018-02-02 最終更新日 2021-04-05

砂糖を取らなくなって、2年くらい経ちます。

やめたといっても、外食で料理などに入っているときは気にしないようにしています。
その代わり、ジュースやお菓子、アイスクリームなどを一切食べなくなくなりました。

そもそもぼくは、割りと疲れやすい体質でした。
普通に生活していても、夕方ぐらいにはぐったりしてしまう感じ。
朝から仕事していると、昼からは集中力を維持できなくなっていました。

こんな感じだと生活していて支障をきたします。
なんとかこの体質を変えたいと常々思っていました。
ジョギングしたりジムへ行ったりして体を鍛えようとしましたが、まあ長くは続きません。

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砂糖をやめたら疲れにくくなったという話

そんなとき、レッドブルがものすごく流行りました。
知り合いは「飲むとめちゃくちゃ仕事に集中できる」と毎日何本も飲んでいました。

その中毒的な飲み方を見て、「これはちょっと体に良くないんじゃないか」と直感的に思いました。
調べてみると、レッドブルには砂糖がたくさん入っているんですよね。
何本も中毒的に飲んでいる人を見て、「砂糖は中毒性あるんじゃないか」と確信しました。

その日から砂糖をとるのがちょっと怖くなって、しばらくやめてみることにしたんです。
すると不思議なことに、これまでの疲れやすかった体質が目に見えて改善していきました。
長い時間集中できるようになり、仕事の生産性もどんどん上がります。

「これはいい、続けてみよう」とさらに砂糖を遠ざけるようになりました。
間食やジュースを飲まなくなったので、無駄遣いも減りました。

砂糖をやめた結果、

  • 体調がすぐれ
  • 仕事の生産性がアップし
  • 無駄遣いもなくなった

こんないいことはないですよね。
そんなわけで、砂糖をとらないままの生活がずっと続いてきています。

砂糖をやめると疲れにくくなるのか。
これはエビデンス的にどうなのかよくわかりません。
あくまでも自分はそうなった、という話です。

「砂糖をやめてみようかな」と思っているかたの、何かしらの参考になれば幸いです。

やめることで、人生がよくなる

砂糖以外にも、やめると人生が好転するものがあります。
以下の記事にまとめてみました。

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