【ペットボトル購入はもったいない】消費抑えて投資に回す

最終更新日 2022-04-05

皆さんコンビニでお茶を買っていますか。
もし買っているなら、自分で淹れた方が段違いに安上がりです。

そこでこの記事では、自分で淹れるお茶とペットボトルとの価格差を比較してみます。

【ペットボトル購入はもったいない】消費抑えて投資に回す

例えば麦茶の場合、Amazonの定期便で麦茶のティーバッグを買えます(ちなみにAmazon定期便はプライム会員でなくても使えます)。

執筆時点の麦茶の価格は、52袋入り×5パックで798円。
52袋×5パックなので、260袋あります。
798円÷260袋で、1袋の価格は約3円です。

ティーバッグ1袋で、1リットルの麦茶を作れます。
ペットボトルに換算すると、容量500ml×2本分です。
つまりティーバッグ0.5袋(約1.5円)で、1本のペットボトルを作れる計算です。

水代が500ml0.2円ほど。
これに容器や水筒のコストを入れて、切りよく2円としましょう。

自分で淹れた麦茶の価格は、500mlで約2円です

PBのお茶と比べて50倍の価格差

コンビニでは、自社ブランド(PB)が比較的安く買えます。
麦茶なら、1本100円くらいです。
1本100円は「お、他のに比べて安い」と一瞬思いますが、自分で麦茶を淹れるようになると「高っ!」と思います。
淹れる麦茶に比べ、ペットボトルのお茶は50倍もの価格差があるのです。

コンビニのお茶のペットボトル(500ml) = 100円
自分で淹れるお茶(500ml)= 2円

ペットボトルはもったいない、その感覚が数字にするとよくわかります。

トータルの手間は同じ

もちろん売っているペットボトルのお茶に比べ、自分で淹れるには手間が掛かります。
それを面倒に思う人もいるでしょう。

お湯を沸かしてヤカンでお茶を淹れて…といくつも工程があれば、確かに面倒。
しかし水出しであれば、ティーバッグと水を容器にいれて終わりです。
容器の洗浄も、水洗いで30秒ほどで済みます。

それに比べペットボトルは、飲み終わったら捨てる手間があります。
部屋に空のペットボトルがたまれば、落ち着かない気分にもなるでしょう。
手間に関しては、ペットボトルも自分で淹れるお茶も同じくらいだと思います。

一年にすると70,000円もの差が出る

さらに毎日、ペットボトルのお茶を2本買っているとします。
コストは1日200円、年間にすると73,000円です。

一方、自分で同じ分のお茶を淹れると、1日4円、年間にすると1,460円。
差額は、71,540円です。

1日2本のペットボトルを自分で淹れたお茶に変えると、1年間の差額が71,540円

71,540円ずつを10年間、投資信託に預けて、1年で5%ずつ利益が出たとします。
それを再度、投資に回せば複利がつくので、10年間では800万円を越えます。
たかだかペットボトルとあなどるなかれ、毎日コツコツと無駄を省けば、大きな年数でかなりの差が出るのです。

まとめ

以上、ペットボトルから自分でお茶を淹れた場合の計算をしてみました。
毎日使っているお金を見直すと、節約できる金額が年を通すと大きくなります。
もしペットボトルを毎日かっているなら、これを機会に考え直してみませんか。

お金を貯めることに関しては、以下の記事も参考にしてみてください。
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