冬のヨーロッパ縦断の防寒対策は、ウルトラライトダウンの重ね着が正解だった

公開日 2019-02-12 最終更新日 2021-04-09

去年12月〜翌1月の2ヶ月間、ヨーロッパへ行ってきました。
出発する直前まで悩んだのが防寒対策。

ずっと寒い地域ばかり行くなら、悩みません。
万全の対策をしていきます。
でもポルトガルやスペイン、イタリア南部など、暖かい地域へも行きました。
「がっしりとしたダウンだと邪魔になりそう…」。
そう思って、結局はユニクロのウルトラライトダウンのみを持っていきました。

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冬のヨーロッパ縦断の防寒対策は、ウルトラライトダウンの重ね着が正解だった

実際に2ヶ月間それで過ごしてみてどうだったか。
とてもじゃないですが、寒くて無理でした…。
冬のロンドンやパリ、ベルリンは1度〜5度くらいしかなく、ウルトラライトダウンのみだと寒くてたまらない。

かといって厚手のアウターを着ていったら、やはり温暖なポルトガルやイタリアでは邪魔になったでしょう。
リュックを担いで結構な距離を歩く局面がありましたから、アウターは薄手のほうが断然らくなのです。

収納袋に入れれば邪魔にならない

結局、現地でセーターや帽子、手袋を買い足しました。
それらを買うだけでもかなり防寒対策になり、しのぐことができました。
ただこうして日本に帰り冷静に考えてみると、正解はウルトラライトダウンの重ね着でしたね。

ウルトラライトダウンはその名の通り、ものすごく軽いです。
収納袋がついていますから、着ないときは丸めてリュックの中へ入れられます。
そして「ダウン」という名がつくほどですから、着ればそれなりに暖かいのです。

だったら予備のウルトラライトダウンをリュックへ入れておいて、かなり寒い土地では重ね着すれば良かった。
防寒や軽量化、コスパ面などトータルで考えると、これが最善でした。

何ごとも経験ですね。
次に冬のヨーローパを縦断する機会があれば、このやり方で過ごします。
もし冬のヨーロッパの防寒着に悩んでいる方がいれば、ウルトラライトダウンの重ね着を検討してみてください。

旅行記を書く利点

旅先では、毎日旅行記を書いていました。
旅行記を書く利点について書きました。

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