【iOS 26対応】iPhoneで買い物リストを作るならリマインダーがベスト

iPhone

「あ、あれを買わなきゃ」

急に思い立ったときは、スマホに保存すると便利です。

買い物リストのアプリはいくつかありますが、おすすめはiPhone純正アプリのリマインダー

この記事では、iPhoneのリマインダーを買い物リストとして利用する方法を紹介します。

【2026年2月更新】iOS 26の最新情報に対応しました。

リマインダーはApple純正アプリ

iPhoneのリマインダーは、Appleの純正アプリです。インストールせずとも、iPhoneを購入するとすでに入っています。

リマインダーは、「忘れないよう、思い出させてくれる」アプリです。使ったことがない場合は、この記事を機会に利用してみてください。

リマインダーの基本的な使い方は、以下の記事にまとめています。

>> iPhoneリマインダーアプリを使いこなす【忘れごとをナシに】

iPhoneの買い物リストはリマインダーがベスト

リマインダーの基本的な使い方は、以下のような感じです。

  1. 忘れたくない項目を入力
  2. リマインドの日時など入力
  3. あとは忘れてオッケー。リマインダーが通知で知らせてくれる
  4. やることを完了したら、チェックして項目を消す
  5. 未完了だと、定期的にリマインド(通知)される

買いたいものも、登録していけます。ただ項目が増えると、探しづらくなりますね。

リマインダーにはリストを作る機能があります。その機能を利用して、買い物リストを作ると便利です。

リストの作り方

リストを作るには、トップ画面右上のリスト追加のアイコンをタップします。

次画面でリスト名を入力します。ここでは「買い物」にしておきます。

またリストは、アイコンや色を選べます。今回は買い物リストなので、買い物かごのアイコンを選択しました。

「リスト名・アイコン・色」を決めたら、右上の「✔︎」をタップします。これでリストが作れました。

リストを自動でカテゴリ分け

リスト作成時に「リストタイプ」を「買い物リスト」にすると、リマインダーを追加した際に項目が自動でカテゴリー分けされます。

自動カテゴリー分けは、学習機能によって精度が向上します。

未分類になっていたりカテゴリーが間違っていたりしたら、項目を長押しして適したものへ移動させると良いです。

自動カテゴリー分けは、大きなスーパーで買いまわりをする際に便利。買いまわりのロスがなくなります

リストに買いたいものを入力

では実際に、買い物リストへ項目を登録してみましょう。登録はリマインダーのトップ画面から、先ほど作った「買い物」のリストをタップします。

次画面の右下の「+」もしくは、「リマインダーなし」と書かれた空白のエリアをタップすると新しい項目を入力できます。

項目を入力し、右上「✔︎」をタップすればOKです。

スーパーマーケットなどに到着したら、この買い物リストを開きましょう。購入の終わったものは、項目左の「○」をタップすればリストから消えます。

買い物リストを家族で共有する

家族で買い物を分担しているなら、買い物リストを共有しておくとよいです。「同じものを買ってしまった」などトラブルがなくなり、買い物をスムーズにできます。

やり方は、リストを開いて右上の共有ボタンをタップ。

メッセージやメールなどメッセ系のアプリをタップし、共有したい相手に送信します。

リストを共有すると同じリストがリマインダーに表示され、アクションが反映されます

スーパーで買い物リストを通知

スーパーマーケットに着いたとき、せっかく作った買い物リストの存在を忘れてしまうことがあります。

買い物リストの確認をよく忘れるなら、スーパーに着いたら通知するよう設定しておくと良いです。

リマインダーに場所を指定する

場所を設定する際は、項目右の「ℹ️」をタップします。

次画面の「場所」をオンにして、「カスタム」をタップ。

検索で買い物へ行く場所を探してチェックを入れ、左上の「<」をタップして前の画面に戻ります。

右上の「✔︎」をタップします。

「完了」をタップする

これで設定した場所に到着すると、iPhoneからリマインダーの通知がきます。

場所を設定するとバッテリーの減りが早い

リマインダーで場所を設定すると、GPS機能を使用するためバッテリーの減りが通常より速くなります

バッテリーの減りが気になる場合は、やめておいたほうがよいです。

Kindleでもっとリマインダーを便利に

買い物リスト以外にも、リマインダーには使いこなしのポイントがたくさんあります。ぼくはもう手放せないアプリのひとつです。

そんなリマインダーの活用法を、Kindleにまとめました

この記事で紹介した家族共有や場所通知に加え、繰り返しリストの自動化やプロジェクト管理など、リマインダーをフル活用する方法を一冊にまとめています。

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