平凡でも「おもしろい」と感じる旅行記の魅力

ぼくは海外へ旅すると必ず旅行記を書きます。でもひとつ悩みがあって、性格が慎重なため武勇伝的なものがないんですよね。 いわゆる「ネタ」的なことがほぼ発生しない。 そのため「こんな平凡な旅行記は、読んでいておもしろいかな」とたまに考えてしまうことがあります。 平凡な旅行記でも読んでいておもしろいと感じる ただ、自分でも誰かが書いた旅行記を読みますが、アクシデントやトラブルがなくとも淡々と海外の生活を書…...

金沢と鎌倉、2拠点でのデュアルライフに憧れる

今日noteのおすすめで以下の記事を見つけました。 この記事よかったです。特に通勤で往復2時間乗る横須賀線を、グリーン車使用で移動式書斎にしている点。静かな車内での一人きりの時間は、インプットにもアウトプットにも最適。 鎌倉が住む場所として最高すぎてヤバイ件|池田 紀行 @ikedanoriyuki|note(ノート) https://t.co/UIur3ts59T — 西出光一郎 / 旅とフィル…...

旅行記を書くと、村上春樹さんのヨーロッパ旅エッセイ「遠い太鼓」を思い出す

ヨーロッパ旅行中にnoteへ書いていた日記の続きをアップしました。あと数回で終わるところで風邪を引いてダウン。そのまま放置していたので、もう少し続きを書いて終わる予定です。 旅行記を書くと、そのときの景色を鮮明に思い出す この旅は去年12月から翌1月の2ヶ月間に渡って行きました。いまは4月下旬なので、日本へ帰ってから3ヶ月弱が経とうとしています。 それだけ期間が空いていても、旅行記を書き始めると旅…...

健康でいることが、いちばんの節約になる

40代なかばになって、一層、健康に気を遣うようになりました。具体的には、食事・睡眠・運動の3つです。 食事については加工品や砂糖は使わず、栄養ある食材をなるべく自炊しています。睡眠は7時間以上とるようにしていて、運動はともかく歩くことですね。 なぜ健康に気を使うかと言えば、将来の不安要素を少しでもなくしたいからです。どういうことか書いてみます。 お金を蓄えるのは、将来に不安があるから 人間は将来に…...

ほぼ日手帳が続かない。その理由と対策を考える

4月はじまりから始めたほぼ日手帳ですが、見事に使わなくなりました。 厳密に言うと、続いてはいますがメモの量が1/10に減った感じ。でもメモのメリットは感じています。なので続けたい気持ちはあるのですが、面倒さが先に来て遠のいています。 手帳を開くより、ウェブアプリにメモってしまう なぜ続かなくなってしまったか。手帳へメモする行為は、時間が掛かるんですよね。なのでエバーノートなどウェブアプリにささっと…...

自分が雑誌を読まなくなったのはなぜか、文章を軸に考えてみた

ごくごくたまに雑誌を買います。でもパラパラとめくったあとは、ほとんど開くことがありません。書いてあるテキストもほとんど読まず。 もともと雑誌が嫌いだったのかと言えばそんなことはぜんぜんなく、10年前くらいは熱心に読んでいました。金額も月に5千円くらい使っていましたね。でも今はほとんど買わず、たまに買っても読まずにパラパラめくるだけ。 どうしてこんな風にかわってしまったのか、自分の心の変化を書いてみ…...

ぼくが一人旅をする理由。現在と未来へしっかり向き合う時間

東京へ二泊三日で行ってきました。東京は10年くらい住んでいたこともあり、行き慣れた場所です。でも金沢から離れてみると、「やはり旅は自分にとって必要だな」と再認識しました。その理由を書いてみます。 未来を考えるための移動時間 いちばんは「移動」です。旅には当然ながら移動がつきもの。しかも日常の通い慣れた道と違い、新鮮な気持ちで移動ができます。 今回ぼくは新幹線を利用しました。もともと飛行機で行くつも…...

江ノ島から鎌倉へ。すべてが絵になる江ノ電沿い海岸線を散策

昨日から2泊3日の予定で東京へ来ています。今日は江ノ島から鎌倉までブラブラと一人で移動しました。 江ノ島には二度ほど来たことがありますが、いずれも入り口のあたりをウロウロして帰ったくらいです。今回はじっくり写真を撮りながらまわってみようと思いました。(今回掲載している写真は、すべてiPhoneXSで撮りました) 江ノ島は裏磯までべんてん丸に乗ると楽に観光可能 弁天橋を渡り江ノ島へ入ると、乗り合い遊…...

都会から地方へ移り、ぼくは軟弱になった

「もやしっ子」という言葉があります。近ごろ使うのかわかりませんが、自分が小さいころ「ひ弱なやつ」の意味で使われていました。 自分の住んでいた田舎の小学校に都会から転校生が来ると、「都会からきたもやしっ子!」と馬鹿にされていました。 都会にいる子どもはビルに囲まれて温室育ち。その点、田舎の子は山や川で遊んで自然に親しみたくましい、そんな風に対比構造を作っていたんですね。 でもこれって間違っていたと気…...

これまで訪れた16カ国の中で、「住みたい」と思った3つの都市

海外の新しい都市へ来てしばらく過ごすと「ここに住んだらどうなるだろう」と夢想してしまいます。 移住とまではいきませんが、半年とか一年とか短い期間で暮らせるかどうか。そんな視点で街を見ます。 これまで旅してきた16カ国の中で、「この街は住んでみたいな」と思う視点で3つの都市を取り上げてみました。 小ぢんまりとしたイタリアの都市・ボローニャ 1つ目はイタリアのボローニャです。ボローニャはイタリア北部の…...