iPhoneリマインダーアプリを使いこなす。忘れごとをナシにする

公開日 2020-04-18 最終更新日 2021-05-04

iPhoneのリマインダー、使いこなしていますか?

iPhoneにプリインストールされているアプリに、リマインダーがあります。
このアプリをうまく使いこなせば、忘れごとをナシにできます。
そこでこの記事では、リマインダーで使う機能を絞って、忘れごとをなくすやり方をご紹介します。

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iPhoneリマインダーアプリを使いこなす。忘れごとをナシにする

リマインダーという言葉は、「リマインド」から来ています。
「リマインド(remind)」とは、「思い出させる」という意味。

リマインダーとタスク管理アプリとを混同しがちですが、この2つは別物です。
タスク管理は「いつかやる事柄」をリスト化したものです。
一方、リマインダーは、「忘れないよう、通知してくれるもの」。

そのためリマインダーをタスク管理のように使うと、今ひとつ機能しません。
iPhoneのリマインダーを「今ひとつ使いにくい」と感じているとしたら、タスク管理ツールとして使っているからかもしれません。

頭にやることがよぎったら、すぐに起動する

ではどういうふうに使うか。
普段生活していて、「あれをやらなくちゃ」と思い出すことはないですか?

  • 今日の午後に、郵便局へ行かなくちゃ
  • 今日の夕食後に、友達へ連絡しなくちゃ
  • お米が切れそうだから、あとでAmazonに発注しなきゃ

こうして頭によぎったことは、すぐにメモしないと忘れてしまいます。
でもメモしたはいいけれど、読み返さないと思い出せません。
こういうときに、リマインダーが機能します。

リマインダーの効果的な使い方

ここからiPhone・リマインダーアプリの、効果的な使い方をご紹介します。

なにか作業しているとき、「今日の午後、郵便局へ行かなくちゃ」と頭によぎったとしましょう。
その瞬間、iPhoneを手にして、リマインダーを起動してください。
その後に行なうアクションは、以下のとおりです。

  1. 「今日」をタップして、次の画面へ
  2. 左下の「新規リマインダー」をタップ
  3. 点滅しているカーソルに「郵便局」と書く
リマインダー
リマインダー
リマインダー

これでまずは「郵便局へ行かなくちゃ」を、頭の外へ追い出すことができました。
これだけでも、脳のメモリを無駄に使わなくて済みますね。

知らせる日時を指定して、リマインダーの設定が完了

しかしこのままでは、作業に戻ると忘れてしまいます。
そのため「思い出させて(リマインドして)くれる」よう、リマインダーの時間を設定します。
その手順は以下になります。

  1. リストの右端の「i」をタップし、「詳細」画面へ移動
  2. 「指定日に通知」をオンに(すでにオンになっていれば、そのままで)
  3. 「指定時刻に通知」をオンに
  4. アラームをタップして、知らせてくれる日時を指定する
  5. 右上の「完了」をタップ
リマインダー
リマインダー

他にも色々と細かく設定できますが、やることを増やすとリマインダーの設定が面倒になります。
シンプルに日時の設定で良いと思います。

時間になれば、音やバイブで知らせてくれる

あとは「郵便局へ行く」ことなんて忘れて、目の前のできごとに集中しましょう。
心配しなくても、指定した時刻になれば「リマインダー」が通知で知らせてくれます。
知らせ方は、音やバイブ、ロック画面の表示など、通常のアプリと同じように設定可能です。

シンプルアクションを癖にしよう

ともかく「あれをやらなきゃ!」と頭に思い浮かんだと同時に、iPhoneのリマインダーへ時刻とともにセットする。
これを癖にすれば、忘れることはなくなります。
頭からやることを追い出せるので、脳の負担も少なくなりますね。

ぜひリマインダー・アプリを有効活用してください。

iPhoneのおやすみモードの活用で、集中力を維持する

iPhoneは便利なものですが、通知で集中力が途切れてしまうのがいただけません。
すべての通知をオフにする、おやすみモードを活用しましょう。
以下の記事で、おやすみモードの使い方を解説しました。

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