iPhoneおやすみモードで全て通知オフ【スマホと距離を取る】

公開日 2020-04-22 最終更新日 2021-10-24

道具であるスマホに、振り回されていませんか?

いまや、誰もが持っているスマホ。
誰かと一緒にいると、ひっきりなしに通知が鳴って、会話に集中できないことがあります。
ぼくは常時おやすみモードに設定し、通知のすべてを切るようにしています。
寝るときだけでなく、起きているときも、「すべての時間で」です。

メールやLINEの確認は、決まった時間に3回くらい。
そうすることで、かなり快適な生活を送れています。
そこでこの記事では、iPhoneのおやすみモードのやり方と、一切の通知を切る4つのメリットをご紹介します。

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iPhoneおやすみモードで全て通知オフ【スマホと距離を取る】

iPhoneの場合、おやすみモードをオンにすれば一発ですべての通知をオフにできます。
やり方はとても簡単です。

設定の仕方

  1. iPhoneの「設定」をタップ
  2. 「おやすみモード」をタップ
  3. 一番うえの「おやすみモード」をオンに
  4. 「通知」の「常に知らせない」にチェック
  5. 「着信を許可」を「誰も許可しない」を選択
おやすみモード

以上で、設定は終わりです。
これですべての着信と通知(音・バイブ・画面表示)が、オフになります。

一部の着信のみ許可する

そうは言っても、すべての着信をオフにすると不都合が生じると思います。

最低限、家族からの着信は受けたいですよね。
何か重大なトラブルが発生したとき困りますから。
大切な友人の着信も、いつでも受けられるようにしたいです。

その際には、「着信を許可」の「よく使う項目」にチェックを入れます。

おやすみモード

こうすることで、電話の「よく使う項目」に登録したひとだけ、着信音やバイブが鳴ります。

緊急の要件は、着信の通知が来るようにする

「よく使う項目」以外に入っているひとからも、緊急の要件で電話がかかるケースがあります。
緊急の場合、ひとは電話がつながるまで何度も掛けてくるものです。
そういったケースに対応するため、設定を変更しておきましょう。

「繰り返しの着信」をオンにしておきます。

おやすみモード

これで、「同じ人からの、3分以内の2度目の着信」があった場合に知らせてくれます。

常時通知オフの4つメリット

では次に、通知を切ることのメリットを考えてみます。
まとめると、以下の4つです。

  1. 自分の時間が中断されない
  2. 集中力が高まる
  3. 時間を奪うひとが離れる
  4. 友人との会話の時間を大切にできる

1. 自分の時間が中断されない

仕事や読書中に、通知が入ると気になってしまいませんか。
「あとで確認しよう」と思っても、一度通知音やロック画面の表示を認識してしまうと、内容が気になってしまいます。

「ひょっとして、仕事で重要なトラブルだろうか」
「何か緊急の用事だろうか」

そんなふうに想像してしまい、目の前の物事に集中できなくなるんですよね。
しかし通知を確認してみると、LINEの営業メッセだったり、ぜんぜん急ぎでない仕事の指示だったり…。
つまりスマホの通知は、自分の時間を中断する非常に邪魔な存在なんです。

そんなどうでもいい通知を確認し、腹を立ててもしょうがありません。
スマホを持っている以上、企業や個人がメッセを送ってくるのはしょうがないこと。
それに対処する方法は、とても簡単。
「すべての通知をオフ」、以上です。

2. 集中力が高まる

常時おやすみモードで通知をオフにすると、2〜3日でその状況に慣れます。
「スマホから、音も画面表示もない」状態が、当たり前になるんですね。

そうなれば、しめたもの。
iPhoneをそばに置いて仕事をしても、まったく意識が行かなくなります。
つまり、それだけ集中力が高まるのです。

スマホを手に取るのは、自分が使いたいときだけ。
これまで通知の鳴るまま受動的だったのが、主体的に行動できるようになります。

3. 時間を奪うひとが離れてくれる

「すべての通知をオフ」にした結果、多くのひとが怖がることがあります。
それは、「自分への連絡が減ってしまうんじゃないか」です。

連絡があるのは、いわば必要とされている証。
その逆を考えると、必要とされなくなれば連絡が減ります。
つまり通知をオフにしてリアクションが悪くなると、連絡が減る(必要とされなくなる)んじゃないか、と不安になるんですね。

でも、思い返してみてください。
「すぐに電話に出ないと機嫌が悪くなるひと」「メールの返信が翌日になると怒る人」、そういうひとたちって必要なひとですかね。
むしろ、自分たちの大切な時間を奪うひとたちではないでしょうか。

こちらの時間を尊重するひとは、着信に出なかったり返信が遅れたくらいで、機嫌悪くなりません。
なぜならそのひとたちも、自分の時間を大切にしているからです。

通知をオフにしてリアクションが悪くなれば、一定数のひとは離れるでしょう。
でもその人たちは、それまで時間を奪い続けた人でもあるのです。
着信などの反応が鈍くなれば、そのひとたちは通知に敏感な別のひとをターゲットにするだけです。
通知をオフにすることで、自分の時間を不要に奪われなくなります。

4. 友人との会話の時間を大切にできる

友達と会って話をしているとき、自分のスマホが通知することはありませんか。
そのたびに会話が中断し、微妙な空気が流れます。

友達との時間は、大切なものとしてわざわざ作ったはずです。
それを通知音で中断するのは、もったいないです。

いつも通知オフにすれば、友達と会話中にもスマホのことは一切、気になりません。
スマホではなく目の前にいる大切なひとへ、すべての意識を向けましょう。

通知を切って、自分の時間を取り戻す

スマホはいつでもネットへつながる便利なものだけに、通知のまま反応していると自分の時間がなくなります。

スマホはとても便利なものですが、あくまでも道具でしかありません。
優先度の高いのは、目の前の事柄です。
通知を常に切るようにして、スマホに振り回されない人生を送りましょう。

スマホにかかってくる、迷惑な営業電話の対策

スマホを持っていてとても鬱陶しいのが、突然かかってくる営業の電話です。
営業の電話は、おやすみモードと着信拒否設定で対策できます。
以下にやり方を解説しました。

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