Macのメモには、クイックメモがあります。その名の通り、思いついたらすぐメモが取れるのが特徴です。
この機能を覚えると、Macでのメモの使い方がさらに快適になります。
この記事では、Macのクイックメモの使い方を解説します。
【2026年3月更新】MacOS 26の最新情報に対応しました。
Macクイックメモの使い方・使いこなしを解説
Macのクイックメモの起動方法は、以下2つあります。
1. ホットコーナーにポインタを移動
ホットコーナーとは、画面の4隅のことです。
指定したホットコーナーへポインタを持っていくと、クイックメモが少し現れます。そのまま奥に押し込むと、新規クイックメモが現れます。

それをクリックすれば、クイックメモが起動します。このままメモとして書き込むことができ、閉じればメモに保存されます。

ホットコーナーの変更方法
クイックメモを出現させるホットコーナーは、設定で変更できます。
システム設定の「デスクトップとDock」をクリックし、一番下の「ホットコーナー」をクリック。

ホットコーナーの設定画面が現れるので、好きな場所にクイックメモを設定します。

ホットコーナーの割り当てをやめると、クイックメモは出現しなくなります。使わないひとは誤作動防止のために、割り当てないでおくと良いですね。
2. ショートカットキー「fn+Q」
「fn+Q」のショートカットでも起動します。マウスやトラックパッドを使わず、キーボードだけで起動できて便利です。
「クイックメモ」フォルダに保存される
クイックメモは、メモの「クイックメモ」フォルダに入ります。

iPhoneでもクイックメモを使えます。iPhoneで保存したクイックメモをMacで編集するなど、両方のデバイスで使いこなせば一層便利に使えます。
iPhoneのクイックメモの使い方は、以下の記事をどうぞ。
>> iPhoneの「クイックメモ」と「メモ」の違いと使い方を解説
クイックメモの設定
クイックメモは起動のたびに新しいメモを作るか、最後に作成したメモの続きにするかを設定で選べます。
初期設定は、最後に作成したメモの続きになっています。常に新しいメモにしたい場合は、メモの環境設定を開き「常に最後のクイックメモを再開」のチェックを外します。

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