デスクトップパソコンは、もういらないかな。その理由は不自由だから

公開日 2019-03-03 最終更新日 2021-04-09

現在、パソコンはデスクトップのiMac 27インチと、ノートパソコンのMacBook Pro 13インチを持っています。
この2台の使う割合は、99:1でノートパソコンが多いです。
もうデスクトップは、片付けてしまおうかなと考えています。

SPONSORED

デスクトップパソコンは、もういらないかな。その理由は不自由だから

iMac 27インチは、作業がとても快適です。
大画面で、何をやるにも不自由がない。
ブラウザを3枚並べても窮屈に感じません。
デザイナーさんだけでなく、資料を見ながらテキストを書く一般的な仕事でも重宝するはず。

ただ外出しているときは、当然ながらデスクトップを持ち運ぶわけにいきません。
ノートパソコンを持ち歩くことになります。

するといつしか、ノートパソコンの13インチの画面でも作業効率が落ちないことに気づきました。
小さな画面での作業に、慣れてしまったのです。

ノートパソコンのメリットは、リラックスできること

ノートパソコンは、机に置いたり両膝に置いたり、はたまた外へ出かけてカフェでやってみたりと、そのときの気分で作業環境を変えられます。
この体勢を変えられるのが、リラックスできて心地いいです。

またデスクトップに慣れてしまうと、「大きな画面じゃないと、作業効率が上がらない」と強迫観念が起きて、精神的に不自由になる。
そんなデメリットを感じます。

デスクトップかノートパソコンか、どちらに慣れたほうがより自由な精神状態か考えると…。
それはやはり、ノートパソコンです。
ノートパソコン1台あれば、どんな場所でも効率を落とさず仕事できる。
そんなマインドを持てれば、最強です。

作業環境をどうするか、しばらく検討してみます

そうなると、使わないでいるデスクトップが邪魔になってきます。
27インチのディスプレイが、ずっとデスクに乗っているわけですから、圧迫感がある…。
片付けてしまえば、かなりすっきりしそう。

まだ踏ん切りがつかない感じですが、おそらく近い将来、押し入れへ入れることになりそうです。

結果的に、デスクトップをやめました

この記事から半年以上経って、ついにデスクトップをやめました

SPONSORED