RSSリーダー・Feedlyの使い方【効率よく情報取得】

公開日 2021-10-14 最終更新日 2021-10-24

ネット登場以来、情報がそこら中にあふれています。
SNSではみんながおすすめニュースを取り上げ、キュレーションサイトからは膨大な量の記事をリコメンドされます。
そこから興味ある記事を読もうとすると、時間がどれだけあっても足りません。

効率よく情報取得するなら、RSSリーダーを使うのが良いです。
RSSリーダーの中でもFeedlyは、無料で使え機能的にも過不足なし。
この記事では、RSSリーダー・Feedlyの使い方を解説します。

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RSSリーダー・Feedlyの使い方【効率よく情報取得

RSSリーダーとは登録したサイトの更新を取得し、プレーンテキストで表示する仕組みです。
Feedlyにブログやニュースサイトを登録しておけば、記事が更新されるとプレーンテキストで読むことができます。
またもうひとつの特徴として、ジャンル単位でサイトを探すことも可能です。

【Feedlyのメリット】
・更新記事を自動で取得
・プレーンテキストで表示
・ジャンル単位でサイトを探せる

WEB版と専用アプリがある

FeedlyはWEB版のほか、iOSとAndroidのアプリもリリースしています。

Feedly - Smart News Reader

Feedly – Smart News Reader

Feedly Inc.無料posted withアプリーチ

WEBもアプリも、同じアカウントでログインが可能です。
この記事では、WEBのPC版で解説をします。

アカウントの作成

Feedlyを初めて使うときは、アカウントの作成が必要です。
Feedlyを開くと、画面中央に「GET STARTED FOR FREE」右上に「GET STARTED」があります。
どちらかのボタンをクリックします。

Feedly
初めての場合は、「GET STARRED」。ログインは「LOGIN」をクリック

Google・Feedly・Appleのいずれかに登録していれば、同じアカウントで登録ができます。
いずれも持っていなければ、「View other ways to sign up」をクリック。
TwitterやEvernoteなど、自分の持っているアカウントがないか探してみましょう。

Feedly
グーグルやAppleのアカウントでログインできる

サイトの登録方法

ログインしたら、早速、いつも読んでいるサイトを登録してみましょう。
登録は左のプラスボタンをクリックし、検索窓にブログのタイトルもしくはurlを入力します。

Feedly
検索窓にURLかサイト名を入れる

登録したいサイトが現れたら、右上の「FOLLOW」をクリック。
出現するボップアップの、「+ NEW FEED」をクリック。

Feedly
「FOLLOW」でサイトを登録

登録するサイトのカテゴリーを決めます。

Feedly
FEED名で、登録するサイトのジャンル分けをする

ここでは一旦、「LifeHack」を選択します。
自分で好きな単語にすることも可能です。
「CREATE」をクリック。

Feedly
「CREATE」をクリックすると、FEED名が作成される

すると「LifeHack」の中に、サイトが登録されました。
サイト名の右の数字は、未読の記事数を表しています。

これで登録したサイトが更新されると、Feedlyに記事が追加されます。

Feedly
登録完了するとFEEDSに追加される

記事をクリックすると、装飾のないプレーンなテキストが表示されました。

Feedly
装飾のないプレーンなテキストで読みやすい

テキストだけのシンプルな表示で読めます。
記事上部のアイコンをクリックすると、「Read Later(後で読む)」に保存できたり、SNSへシェアできたりします。

Evernoteへの保存など、一部機能は有料版のみ利用可能です。
有料版は他にも単語単位の登録が可能になるほか、Twitterのフィードも取得対象にできます。
必要な機能を見極めて、無料か有料かを決めましょう。

興味ある分野のサイトを探す

興味ある分野のサイトを探したいと思ったなら、ハッシュタグを利用しましょう。
左のプラスボタンを押して、検索画面を表示させます。
すると「EXPLORE」の下に、ハッシュタグが並んでいます。

Feedly
EXPLOREから興味ある分野を探せる

この中に興味ある分野があれば、クリックしてみましょう。
例えば「#camera」をクリックすると、Feedlyで登録者の多いカメラ関係のサイトが表示されます。

Feedly
ハッシュタグをクリックするとサイトが表示される

記事一覧の横には、「RELATED TOPICS」があります。
選んだハッシュタグと似たような分野が表示されるので、さらに興味ある分野を探求できます。

Feedly
RELATED TOPICSで、関連するサイトを探せる

もちろんハッシュタグは、好きなものを入力できます。
例えば、「#iPhone」と入力してみます。
するとiPhoneを記事に書いているサイトが、候補として並びました。

Feedly
好きなハッシュタグの入力が可能

Feedlyをウェブサイトの情報取得として使用する

Feedlyの使い方としては、購読したいサイトがあったなら、URLかタイトルを入力してピンポイントで登録。
さらに興味ある分野のサイトをハッシュタグで探し、気になったものがあったら登録する。
こうして情報取得方法のひとつをFeedlyにすれば、効率よくなります。

他にも二次情報としてある程度、信頼性の高い情報源に新聞があります。
各社の新聞を網羅的に紹介してくれて便利なのが、『新聞ダイジェスト』です。
以下の記事で、『新聞ダイジェスト』の解説をしています。
参考にしてみてください。

>> 『新聞ダイジェスト』を活用。正確な情報を、安く効率よく取得

まとめ

SNSでニュースサイトを拾い読みする人は多いと思います。
しかしそれらは結局、誰かがすすめた記事です。
PR記事が混じっていたり、シェアした人のバイアスも掛かっています。

主体的に情報を取りさらに効率よく購読するのに、Feedlyは機能します。
無料アカウントで、最低限の機能を使えるのも嬉しいですね。
Feedlyを利用し、効率よく記事をピックアップしていきましょう。

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