【NewsPicksの有料会員のメリット】無料との違いを解説

仕事術

ニュースのキュレーションアプリは、世の中にたくさんあります。

メジャーどころで、スマートニュースやグノシー。
グーグルニュースやLINE NEWSも人気です。

その中でもNewsPicksは、異色な存在です。

NewsPicksの特徴は以下の3つ。

  1. 経済ニュースに特化
  2. プロピッカーと呼ばれる公式コメンテーターの存在
  3. 月額の有料会員(プレミアム)がある

NewsPicksの有料会員には、入る価値があるのでしょうか?

この記事では、NewsPicksの有料会員のメリットについて解説します。

NewsPicksの有料会員の料金と内容

NewsPicks有料会員の月額料は、以下のとおりです。

  • 月額 1,700円
  • 年額 15,000円(月換算1,250円)
  • 3年前払い 39,000円(月換算1,083円)

有料会員の特典を、以下から紹介していきます。

ニュースにコメントするのがNewsPicksの肝

NewsPicksのほとんどの記事は、他のニュースサイトからのピックアップです。

それらに公式のコメンテーターであるプロピッカーを始め、ログインしている会員たちがコメントしていきます。

つまりNewsPicksの肝は、この「ニュースへの知見あるコメント」にあります。

ニュースに対する色々な意見を読むことで、深堀りができるわけです。

有料会員はオリジナル記事や動画が見放題に

また、他サイトの記事のピックアップだけでなく、NewsPicksが独自に取材したオリジナル記事もあります。

基本的にそれらオリジナル記事は、有料会員のみが閲覧できます。

他にも有料会員になると、落合陽一氏の『WEEKLY OCHIAI』や堀江貴文氏の『HORIE ONE』などオリジナル動画も見放題になります。

つまり有料会員になるかどうかは、オリジナル記事と動画を見たいかどうかにかかっています。

有料会員のメリットはオリジナル記事にあり

それにしてもニュースサイトの有料会員が、月額1,700円とは強気な価格です。

肝心のオリジナル記事の内容はというと…。

連載形式の特集が組まれ、毎日1500〜5000字ほどのテキストがリリースされます。

特集は3〜4本同時進行で掲載されるため、毎日10,000〜20,000字のオリジナル記事が読める計算です。

量も質も魅力的

といっても、オリジナル記事の魅力は決して「量」にあるわけではありません。
むしろ本数が多すぎると、消化しきれないストレスがたまります。

オリジナル記事の魅力は、「質」にあります。

実業家インタビューが良い

オリジナル記事の代表的コンテンツに、実業家のインタビューもしくは対談があります。

この人選が良いです。
話題性があり、かつ話の面白い人が多いんですね。

顔ぶれは、以下のような感じ。

前澤友作氏、本田圭佑氏、堀江貴文氏、亀山敬司氏、田原総一朗氏、瀬戸健氏、朝倉祐介氏、高岡浩三氏…

とそうそうたる顔ぶれ。

インタビューの1回の記事は1500字程度と短いですが、20回くらいの連載が組まれるため、トータル30,000字ほどのロングインタビューが完成します。

これだけの量を読めば、そのひとの生い立ちや起業までの経緯、今後の展望など、人柄やビジネスの背景を詳細に知れます。

旬の話題の特集記事

インタビューだけでなく、一般的な特集記事もおもしろいです。

例えばSpotifyの日本上陸のときには、「音楽新時代」と銘打った特集を行なっています。

来日したSpotify CEOのインタビューを掲載したり、宇多田ヒカルの最新CDのヒット要因、海外で活躍する日本人アーティストの分析など、ストリーミングが主流になる音楽業界について多角的に論じています。

ビジネス誌よりNewsPicksが良い2つの点

一方、「詳しいビジネスの情報を知りたいなら、ビジネス誌を買えばいいじゃないか」といった意見もあるでしょう。

雑誌よりNewsPicksが良いと思う理由は、以下の2つあります。

  1. より多くのセレンディピティを得られる
  2. 雑誌に比べ鮮度が高い

1. より多くのセレンディピティを得られる

ビジネス誌であれば目次で内容を確認し、気になる特集の雑誌を購入するでしょう。

雑誌の特集は多くて3つなので、意外性のあるニュースにそれほど多くは出会えません。

一方、NewsPicksは、特集が毎日リリースされます。

月額料金がそこそこ高いため、「読めば読むほど元が取れる」という意識が働いて選り好みせず読みます。

結果、興味ない分野も目を通すことになり、「探していたものとは異なる新しい発見(セレンディピティ)」へつながりやすいです。

2. 雑誌に比べ鮮度が高い

2つ目は、雑誌に比べ鮮度の高い点です。

素材を集めて編集し、印刷し、流通する雑誌は、ウェブに比べてどうしても鮮度が低いです。

NewsPicksなどウェブメディアは、ニュースのあった当日もしくは翌日には記事としてアップできます。

ニュースのスピードを優先するなら、雑誌よりNewsPicksの方が良いです。

毎日、NewsPicksを有効に活用

以上、NewsPicksの有料会員の解説でした。

NewsPicksは、新規会員登録の場合は10日間の無料体験を設けています。

気になっている場合は、まず無料体験で会員限定の記事や動画を見るのが良いと思います。

ニューズピックス -ビジネスに役立つ経済ニュースアプリ

ニューズピックス -ビジネスに役立つ経済ニュースアプリ

UZABASE, Inc.無料posted withアプリーチ

二次情報を効率よく取得するには『新聞ダイジェスト』がよい

NewsPicks以外のおすすめの情報ツールは、『新聞ダイジェスト』です。

情報の信ぴょう性の高い新聞は、トップ記事だけでも目を通したいところです。
しかし毎日、新聞に目を通すのは、正直いって大変です。

『新聞ダイジェスト』は、重要な項目を一冊にまとめてダイジェストで紹介してくれます。

『新聞ダイジェスト』については、以下の記事で解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

>> 『新聞ダイジェスト』で正確な情報を効率よく取得

タイトルとURLをコピーしました