難易度の高い仕事に怯まないで。それは自分が成長する絶好のチャンス

難易度の高い仕事が来た時、どのように思うだろうか。

同じ料金をもらうとすれば、できるだけ時間のかからない楽な仕事をやりたいと思いがち。

でも知恵を絞りロジックを用いないと突破できないような課題解決の難しい仕事こそ、率先して受けるべきだ。なぜなら依頼する側は、「このひとはこの課題を解決する能力がある」とみなしているのだから。

解決する力がないと、難しい仕事はやってこない

自分も外部パートナーへ仕事を依頼することがあるのでよくわかるのだが、案件を依頼するときには「この仕事はこの人であればできる」という人にしか振らない

まず頭に思い浮かべるのはその人が持つスキルや能力である。これは裏を返せば、「難易度の高い仕事が来る=解決できる能力があると見なされている」という図式が成り立つ。

なので「これは結構、難しい仕事だな」と思ったなら、萎えるのではなくむしろ「確かにこの仕事は自分にしか解決できない」と誇りに思うべきだ。

そしてその仕事が終わるころには、そのぶんだけあなたは確実に成長している。