二三味珈琲を通販で買うには?記憶に残る苦味と香り

公開日 2015-03-28 最終更新日 2021-10-26

同じコーヒーばかり飲んでいると、別のものを試してみたくなります。

すぐに思いついたのは二三味珈琲です。
石川県珠洲市で、二三味さんが焙煎しているコーヒー豆です。
苦味と香りがあり、一度飲んだら記憶に残る味わいです。

金沢では、あうん堂コラボンなどのカフェでも飲むことができます。

この二三味珈琲の豆を通販で買ってみようと思いましたが、たどり着くまでなかなか大変でした。

結論を書くと、二三味さんは通販用のウェブサイトを持っていないんですね。
そのため電話を掛けて、注文書を送ってもらうことになりました。

そこでこの記事では、二三味珈琲を手に入れるまでの経緯をご紹介します。

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二三味珈琲を通販で買えないか調べてみた

まずは二三味珈琲を通販で買えないものかネットで調べてみました。
しかし、それらしいサイトを見つけることができない。

珠洲市に二三味さん運営のカフェがありますが、カフェもまたウェブが見当たりませんでした。

結局、お店へ直接問い合わせてみることに

そこでカフェへ電話をかけてみると、「豆の販売は、焙煎と販売を行っている『二三味珈琲shop舟小屋』へ連絡して欲しい」と言われました。

番号(0768-86-2088)を聞いて、早速電話です。
数コールで、お店の人が電話に出てくれました。
豆を買いたいと申し出てみると、「電話注文も可能ですが、初めてであればまずはパンフレットを送りますよ」とのこと…。

いつ届くのだろうと、気が遠くなった

つまり、手に入れるまで以下のような流れになります。

焙煎所に電話 → パンフレットが自宅に届く → それを見て発注 → お店から発送 → 自宅に到着

「ネットで注文→翌日到着」に慣れきっているので、気の遠くなるくらい長い時間に感じます。
でもまあ、急いでいるわけではないので、ご提案に従ってパンフレットを送ってもらいました。

翌日には封書が届き、中にはブレンドの種類が書かれた三つ折リーフレットとFAX注文用紙、ショップカードが入っていました。

FAXが家にないため、メールで注文してみた

自宅にFAXがないため、メールで注文できないかとリーフレットを読むと、メールアドレスを発見です(nagipro@vega.ocn.ne.jp)。

6種類のブレンドから、「苦みと香りの強いおすすめブレンド」の二三味ブレンドを選択。
「二三味ブレンドを400グラムください」とメール送信しました。
支払い方法が記されていないので、そのメールで尋ねてみました。

支払いは、なんと後払いだった

翌日に、注文受諾のメールが送られてきました。
支払いについては、「コーヒー豆と一緒に、振込用紙を同封します」とのこと。
なんと後払いなのです。

生き馬の目を抜くこの世知辛い世の中にあって、なんとおおらかな対応だろうか…。
ひとつひとつが新鮮です。

そして無事、二三味ブレンドが到着。
一杯目を淹れながら、この記事を書いている次第です。

コーヒー豆の種類と頼み方

この時(2015/5/23)にもらったパンフレットによると、二三味珈琲で扱っているブレンドは以下の6種類です。

  1. いいなぎブレンド(中煎り) 200グラム 920円
  2. 日置ブレンド(中煎り) 200グラム 1,030円
  3. 舟小屋ブレンド(やや深煎り) 200グラム 920円
  4. 二三味ブレンド(深煎り) 200グラム 920円
  5. てっかまっかブレンド(深煎り) 200グラム 1,030円
  6. エスプレッソブレンド 200グラム 1,030円
  7. スペシャリティ豆 200グラム 1,080円〜

スペシャリティ豆は、時期によって使用する豆が異なります。

コーヒー豆の販売所は、『二三味珈琲 shop舟小屋』です。
注文は直接電話するか、FAXかメールで欲しい豆と住所・名前・連絡先を伝えます。

料金は、コーヒー豆に同封の振込用紙で振り込みます(つまり後払い)。

連絡先は、以下の通りです。

  • 電話&FAX 0768-86-2088
  • 営業時間 8時〜16時(日曜・月曜定休)
  • E-mail nagipro@vega.ocn.ne.jp

通販で注文したい方は、まずはお店に電話するのが良いと思います。

コーヒー豆の最適な保存方法

届いた豆は、きちんと保存しましょう。
保存方法は以下の記事に書きました。

淹れ方は北欧風に

いつも北欧のコーヒーショップのレシピの通りに淹れています。
以下の記事に詳しく書きました。

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