Notionをこんな風に使っています【10の使用例を紹介】

Notion

2022年2月から、Notionを本格的に始めました。
それまで10年以上、Evernoteを使っていますが、Notionへ乗り換える予定はありません。
両方のサービスを、並行して使う予定です。

ちなみに「NotionはEvernoteの代わりにならない」といった趣旨の記事を、以下に書いています。
>> EvernoteからNotionへは移行しない【両者は性格が異なる】

この記事では、自分のNotionの使い方を紹介します。
Notionに興味のある方の、参考になれば幸いです。

Notionをこんな風に使っています【使用例を紹介】

作成している項目(ページ)は、以下のような感じです。

  1. inbox
  2. todo
  3. ログ
  4. ピンときたテキスト
  5. よかったお金の使いみち
  6. やりたいことリスト
  7. 見た映画・読んだ本
  8. やって楽しいことリスト
  9. 尊厳の輪
  10. ネタ(ブログ)
執筆時のページ一覧

では、一つずつ解説していきます。

1. inbox

Notionは基本的にパソコンで使用しています。
スマホやタブレットより、圧倒的にパソコンでの操作がやりやすいです。
ただスマホしか手元にないとき、ふとメモしたくなることがあります。
そんなとき利用しているのが、Fast Notionです。

Fast Notion

Fast Notion

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Fast Notionを使うと、指定したページに素早くテキスト入力できます。
自分は指定をinboxページにして溜めておき、パソコンでNotionを操作するとき適切なページへ振り分けています。

2. todo

週ごとに作成しているto doページ
週ごとに作成しているto doページ

文字通り、to doをNotionに記載しています。
このページの作り方は、以下のスワンさんの動画を丸パクリしました。
概要欄に、テンプレートのリンクまで用意されています。

その週のto doを作成するのは、月曜午前です。
1週間のタスクをすべて書き出し、それを曜日ごとへ振り分けています。

このto doを書くようになってから、タスクの完了度がアップしました。
またto doを書き出すことで、「やること・やりたいこと」の両方が明確にもなりましたね。
とてもおすすめです。

3. ログ

毎日の行動のログ(記録)も、Notionに書いています。
内容は、その日にやった作業の内容や1日の歩数、読んでいる本など。

ログをつけるようになると、生産性や読書量がアップしました。
記録を書くことで、「生産性の高い時間の使い方をしよう」と意識が向くようになったのだと思います。

4. ピンときたテキスト

書籍やメルマガなどからピンときたテキストをコピペ
書籍やメルマガなどからピンときたテキストをコピペ

本やメルマガなどで良いと思った箇所を、Notionへコピペしています。
それをジャンルごとに分け、時間のあるときに読み返しています。

こういったデータベース的な使い方が、Notionは向いていますね。

5. よかったお金の使いみち

「お金は貯めるより、使う方が難しい」とは、よく聞く話です。
そこでNotionを使い、「レバレッジの効いた使い方ができたかどうか」を月の終わりに振り返り、最も良かったと思える使い方を記録しています。

6. やりたいことリスト

言わずと知れた、やりたいことリストです。
やりたいことリストは、Evernoteにも書いています。
Notionにも書いた理由は、to do作成時に参考にするためです。

to doを仕事や雑事だけで埋めてしまうと、モチベーションが上がりません。
そこでto doの中に、「やりたいこと」を入れておきます。
するとスケジュールを組みながら、ワクワク感が出てきます。
そこで「やりたいことリスト」からその週に出来そうなものをピックアップし、to doへ移動させています。

ちなみにこのやり方も、先ほど紹介したスワンさんの動画を参考にしました。

7. 見た映画・読んだ本

見た映画と読んだ本をデータベース化
見た映画と読んだ本をデータベース化

その名の通り見た映画と読んだ本とを記載し、データベース化しています。
この記録を付けるようになってから、鑑賞する映画の本数と読む本の量が急増しました。
先ほども書きましたが、記録を取るだけで行動が促進されますね。

8. やって楽しいことリスト

やりたいことリストではなく、「やって楽しいことリスト」です。
気分が乗らないときに、想像するだけで楽しくなることを書いています。
ここから、to doへ落とし込んだりもします。

「これをやると必ず楽しい気持ちになれる」を把握しておくと、嫌なことがあっても切り替えられます。
いわゆる「自分で自分の機嫌を取る」というやつですね。

9. 尊厳の輪

尊厳の輪とは、書籍『Think Clearly』で紹介されていた言葉です。
誰しも「ここから先は譲れない」といった、信念の境界線があると思います。
その境界線(尊厳の輪)を明確にしておくと、選択肢が出現したときの判断に迷わなくて良いです。

その尊厳の輪も、1日に一回は必ず開くNotionに書いています。

10. ネタ(ブログ)

ネタをブログの記事へと発展させる
ネタをブログの記事へと発展させる

Notionは、ブログのネタ帳にも活躍しています。
ネタ帳としての書き方は、以下の平岡さんの動画を参考にしました。

何かを思いついたら、ともかくinboxへ入れておきます。
そこから「これはブログに書けそうだ」と思えたものを、このネタのページへ移動させます。
そしてブログを書くときにはリストから選び、記事へと膨らませる流れです。

Notionに書く利点は、ボード形式を活用できる点です。
一覧性が良く「これとこれを合わせると内容が濃くなる」など、ネタ同士の組み合わせも容易に思いつけます。

これからNotionをどんどん使っていく

以上、Notionに現状で作成しているページを紹介しました。
Notionの利点の一つは、表を簡単に作成できたりカラムを増やせたりと、レイアウトを自由に変えられる点です。
テキストを書くだけでなく、データベースを作れるのが便利ですね。

特に自分の中で作って良かったと思えるページは、to doとログです。
これらの記載が習慣したことで、自己管理しやすくなりました。

といっても、まだ使い始めて2カ月ちょっと。
これからどんどん修正していきながら、使いやすくしていきます。
変更した点や便利に思った機能などあれば、ブログ内で紹介します。

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