アドバンスクールのAdobe講座を解説【通信でお得に学習】

仕事ツール

デザイナーや動画編集など、クリエイターに必須なツールがAdobeソフト。

独学で使っている人も多いと思いますが、講座を受けると正しいやり方を効率的に学べます。

といっても教室へ通うとなると、なかなか時間が取れない…。そんな悩みを解決するのが、Adobeの通信講座です。

この記事では通信で学習できる、アドバンスクールのWEB/DTPエキスパートコースを解説します。

Adobeのプラチナスクールパートナー

Adobeソフトはプロ向けのツールだけに、操作が難しいです。感覚的に使っていると、機能のごく一部しか発揮できません。

しかしいざスクールを探すとなると、選択肢が色々とあって迷いますね。選ぶ際には、「Adobeが認定しているかどうか」を基準にすると良いです。

Adobeソフトを安く買える

Adobeソフトを学習できるスクールは全国にたくさんありますが、Adobeが認定する「スクールパートナー」は限られています。

スクールパートナーに認定されると、スクールはAdobeから以下の特典をもらえます。

  • 教育機関向けの特別価格のライセンスを購入できる
  • 学生・教職員個人版を、トレーニングコースとパッケージにして提供できる
  • Adobeのウェブ上で認定スクールとして紹介される

このうち受講生にとってのメリットは、「学生・教職員個人版の提供」ですね。

スクールパートナーの講座を受けると、Adobeソフトを安く買える可能性があります。

プラチナスクールパートナーは3社

スクールのランクには、Adobeの認定による以下3段階があります。最上ランクは「プラチナスクールパートナー」です。

  • プラチナ
  • ゴールド
  • ブロンズ

日本にはこのAdobe認定の「プラチナスクールパートナー」が6社あり、中でもお得な価格で「Adobe CCと通信講座のセット」を用意しているのは以下3社です。

Adobe CCを約半額で利用できる

通信講座の価格はいずれも、39,980円(アドバンスクールはキャンペーン価格)。

Adobe CCの1年間ライセンスがセットなので、公式の年額72,336円の約半額で利用できます。

学習目的だけでなく、Adobe CC1年版を使うため講座へ申し込むのも大アリです。

3社の講座内容を比較したのが、以下の表です。

アドバンスクールデジタルハリウッドたのまな
価格39,980円
(キャンペーン価格)
39,980円39,980円
Adobe CCの
シリアルコード
3営業日以内即日1〜3営業日以内
講座の数1165
動画時間60時間以上約46時間約20時間
動画の受講期間1年間1か月1か月
サポート1年間、質問し放題添削期間2か月間3か月、質問し放題
支払い方法クレジットカード
銀行振込
代引き
クレジットカード
銀行振込
コンビニ決済
教育ローン
クレジットカード
アマゾンペイ
銀行振込
教育ローン
各スクールの講座の比較

デジハリはシリアルコードを即日もらえる

3社の講座は、それぞれに特徴があります。

例えばデジタルハリウッドはクレジットカード・コンビニ決済を利用すると、即日でAdobe CC1年分のシリアルコードをメール送信してくれます。

学習ではなく「Adobe CCを安く利用する」が目的なら、早く使えるデジハリをおすすめします。

デジタルハリウッドについては、以下の記事に詳しくまとめています。合わせて参考にしてみてください。

>> Adobe CCを安く買う方法【社会人・フリーランスOK】

アドバンスクールの通信学習の特徴

アドバンスクールは11講座を受講できる
アドバンスクールは11講座を受講できる

3社の中でアドバンスクールの特徴は、講座が充実している点です。

まず講座できるソフトの数が11と、他の2社に比べ倍近くあります(テキストのみを含む)。

アドバンスクールデジタルハリウッドたのまな
講座内容【動画のみ】
Illustrator
Photoshop
After Effects
Premiere
Dreamweaver
InDesign
Adobe XD
HTML5&CSS3

【テキストのみ】
Fresco
Dimension
Aero
Illustrator
Photoshop
After Effects
Premiere
Dreamweaver
InDesign
Illustrator
Photoshop
After Effects
Premiere
Adobe XD
講座の比較

もちろんすべての講座を必要としている人は、ほぼいないでしょう。おそらく学ぶソフトは、以下4つが多いと思います。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Premiere
  • After Effects

これら4つのソフトは、3社すべての講座で網羅されています。

さらに「Fresco・Dimension・Aero」など、ややニッチなソフトを学びたい人は、テキストのみとはいえアドバンスクールを選択すると良いです。

動画を見られる期間が長い

アドバンスクールのもう一つの特徴は、受講可能な期間が長い点です。こちらも表にしてみます。

アドバンスクールデジタルハリウッドたのまな
動画時間60時間以上約46時間約20時間
動画の受講期間1年間1か月1か月
サポート1年間、質問し放題添削期間2か月間3か月、質問し放題
講座期間の比較

いずれの講座も、動画のトータル時間と見られる期間が限定されています。

特に動画の受講期間に大きく差があり、他の2社の1か月に比べアドバンスクールは1年間。1年あれば、忙しい人でも受講を終えられそうです。

講座内容についての質問も、受講期間の1年間は回数制限なくできます。これも初学者には嬉しいポイントです。

まとめ

以上、アドバンスクールのWEB/DTPエキスパートコースの解説でした。特徴をまとめると、以下になります。

  • Adobe CCの1年分が付いてくる
  • 学べる講座が11(動画8、テキストのみ3)と多い
  • 動画の受講時間が60時間以上と長い
  • 動画を見られる期間が1年間と長い
  • 受講期間中は質問し放題

幅広いソフトを時間を掛けて学びたい人に、適した講座といえますね。

何よりAdobe CCの1年間分が、公式の年額72,336円の約半額39,980円(キャンペーン価格)なのは魅力です。講座を受けず、Adobe CCの利用だけで十分に元が取れます。

Adobe CCをお得に使いつつ、ソフトもじっくり学びたい人は、アドバンスクールを選んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました