Dropboxスマートシンク使い方【パソコン容量を気にしない】

Dropbox

パソコンには、容量(ストレージ)があります。

最近は1TBや2TBなど大容量も増えてきましたが、制限あることに変わりありません。
特に予算の関係で256GBくらいを選択すると、使っているうちにストレージを圧迫してきてヒヤヒヤします。

こういった悩みを、Dropbox(ドロップボックス)のスマートシンクを使えば解決できます。
この記事では、Dropboxのスマートシンクを使って、パソコンの容量を節約する方法をご紹介します。

スマートシンクは有料プランのみ利用可能

ここでひとつ注意点があります。

スマートシンクは、無料プラン(Basic)では使用できません。
有料プランのいずれかに加入する必要があります。

Dropboxの有料プランは、以下のとおりです。

PlusFamilyProfessionalStandardAdvanced
料金(月額)1,650円2,750円2,640円2,178円(1ユーザー辺り)3,484円(1ユーザー辺り)
料金(年額)15,840円26,400円26,400円21,780円(1ユーザー辺り)34,848円(1ユーザー辺り)
使用できるユーザー数1最大613ユーザー以上3ユーザー以上
容量2GB2TB3TB5TB必要に応じた容量
Dropbox 有料プランの料金と機能

ちなみに、Dropbox Plusは3年版を安く買うことが可能です。
Dropbox Plusの割引の購入方法は、記事の最後に紹介します。

Dropboxスマートシンク使い方【パソコン容量を気にしない】

Dropboxにファイルをアップロードすると、フォルダやファイルに緑色のレ点マークのついているのがわかります。
これは、Dropboxのクラウドと使っているパソコンの両方にデータのある状態です。

Dropboxスマートシンク

頻繁に使うデータならこのままで良いですが、なかにはプロジェクトが終了し、しばらく使う見込みのないものもあるでしょう。
そういったものをパソコンのストレージに残しておくのは、純粋に容量の無駄遣いです。
かといって、いちいち外付けハードディスクに保管するのも面倒ですね。
そこで、Dropboxのスマートシンクの出番です。

使わないファイルを「オンラインのみ」に

しばらく使わないデータ(ここでは「test1」)を、右クリックしてみます。
すると、「スマートシンク」という項目のあるのがわかります。

スマートシンクをマウスオーバーすると、さらにメニューが登場します。

Dropboxスマートシンク

緑色のレ点マークにローカルと書いてあるのは、パソコンのストレージにもデータが残っていることを表します。
下の「オンラインのみ」を選択してみます。
その結果、フォルダ(ファイル)についていたマークが、「緑色のレ点」から、「白色に雲」のマークへ変化しました。

Dropboxスマートシンク

これでスマートシンクが完了です。
フォルダ(ファイル)は変わらず表示されていますが、パソコンのストレージには存在せず、Dropboxのクラウドのみ保存されている状態になりました。

使うときには、ダブルクリックでダウンロードされる

こうして使わないデータをクラウドのみ保存にしていけば、パソコンの容量を減らせます。
使うときは通常通りファイル上でダブルクリックすれば、Dropboxのクラウドからダウンロードされて使用可能となります。

ダウンロードには多少、タイムラグが生じますので、頻繁に使うデータはスマートシンクしないでおくと良いです。

クラウドを使って、容量を節約

仕事でパソコンを使っていると、ついついデータが溜まってしまうものです。
Dropboxなどのクラウドストレージを利用すれば、パソコンの容量を圧迫しません。

データが溜まってきたと思ったなら、スマートシンクの活用をおすすめします。

Dropbox Plusを安く買う方法の紹介

最後に、Dropbox Plusの割引版の紹介です。

Dropbox Plusの公式の価格は、月額1,650円もしくは年額15,840円です。

公式の価格を月換算すると1,320円ですが、ソースネクストの3年版を購入すると38,280円(月換算1,063円)で使えます。

以下の記事で、Dropbox Plusを安く買う方法を詳しく解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

>> Dropbox Plus(有料)を安く買う方法

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