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Dropbox BasicとPlusの違いを比較【料金・容量・機能まとめ】

仕事ツール

Dropboxには、無料版と有料版があります。無料版は2GBしか容量がないので、すぐに一杯になってしまいますね。「有料版にすると、どのくらい変わるのか」と具体的なメリットが気になります。

結論から書くと、以下になります。

  • 仕事で使うなら → 有料版(Plus)
  • 試しに使ってみたい → 無料版(Basic)

ただし、公式サイトからPlusを購入すると損をします。ソースネクストの3年版を使うと月あたり実質1,041円〜と、公式より大幅に安くなります

>> Dropboxを安く使う方法【ソースネクスト・Amazon・楽天の比較】

Dropboxのプランの違い【料金・機能】

まずは、プラン別の料金から見ていきましょう。Dropboxの個人向けプランには、以下があります。

  • Basic
  • Plus
  • Professional

それぞれの料金は、以下の通りです。

BasicPlus
料金(月額)0円1,650円
料金(年額)15,840円
ユーザー数11
容量2GB2TB
ファイル転送100MBまで2GBまで
ファイル復元30日以内30日以内
※ すべて税込金額(2026年2月時点)

Plusは購入先によって大きく価格が変わります(後述します)。

BasicとPlusの機能比較

ではここから、無料のBasicと有料のPlusを比較します。特に重要と思えるものを、以下の表にピックアップしました。

BASIC(無料)Plus(有料)
容量2GB2TB
どこからでもアクセス
スマートシンク×
共有リンクの送信
デバイスデータの遠隔削除×
ファイル転送100MBまで2GBまで
ファイル復元30日間30日間
優先チャットサポート××
優先メールサポート×
BasicとPlusの機能の違い

1. 容量が1000倍違う

最も大きな違いは、やはり容量です。Basicの2GBに対し、Plusは2TB(2000GB)と1000倍あります。

2TBあれば仕事のファイルをまとめて保存しても、まず容量不足にはなりません。

2. スマートシンクでパソコンの容量を節約

Plusはスマートシンクを使えるのも大きいです。

スマートシンクとはパソコン上に仮想ファイルを表示し、Dropboxのクラウドのみにデータを保存する機能のこと。利用すれば、パソコンの容量を節約できます。

>> Dropboxスマートシンクの使い方【オンラインのみに保存】

3. Transferの転送も2GBまでOK

ファイル送信機能のTransferも、Plusは優遇されています。

Dropboxにはファイル共有機能がありますが、中でもファイルのコピーを転送するTransferは送信先がダウンロードしたかを確認できるメリットがあります。

そのTransferの転送容量も、Basicは100MBしかありませんが、Plusは2GBと十分です。

Basic(無料)に向いている人

ではここから、BasicとPlusそれぞれのプランに向いている人を解説します。まずはBasicから。

DropboxのBasicに向いている人は、以下の2パターンです。

  1. とりあえずDropboxを試してみたい
  2. チームでDropboxを使うことになった

1. とりあえずDropboxを試してみたい

無料版のBasicに向いているのは、「Dropboxをとりあえず使ってみたい人」です。

やはり、いきなり有料版を使うのは抵抗があります。お試しの無料版があれば、自分にとって必要かどうかを確認できて便利。

Dropboxの基本操作は、パソコン上の指定したフォルダへデータを出し入れするだけです。使い勝手は、無料版で十分に確認できます

2. チームでDropboxを使うことになった

2つ目は、Dropboxをチームで使うことになった場合です。

Dropboxの機能の1つに、共有フォルダがあります。共有フォルダとはDropboxの特定フォルダに、複数人がデータを出し入れできる機能です。

チームとしてDropboxを使用するなら共有フォルダを活用すると思いますが、これは無料のBasicでも使えます

Plus(有料版)に向いている人

次に有料版のPlusが向いている人の解説です。以下の2パターンがあります。

  1. 複数端末を使う人
  2. パソコンの容量を節約したい人

1. 複数端末を使う人

最も向いているのは、複数端末を使う人です。

Dropbox Plusの容量は、2TBあります。WordやExcel、PDFといったビジネス文書であれば、数年分のファイルをまとめて保存しても余裕があります。

Dropboxでデータを同期することで、端末を選ばず作業の続きができ作業効率が大幅にアップします

2. パソコンの容量を節約したい人

2つ目はスマートシンクを利用しての、パソコン容量の節約です。

Dropbox有料版の便利な機能が、この記事の前半部分で紹介したスマートシンクです。

スマートシンクはパソコン上に仮想ファイルを置いて、データをオンラインのみに保存できる機能。

使う見込みのないデータをオンラインのみにすれば、パソコンの容量を減らせます。購入するパソコンのストレージを少なくでき、予算を抑えられますね

Plusは公式以外で買うのが断然おすすめ

Dropbox Plusは、購入方法で金額が変わります。公式サイトからの購入は割高なのでおすすめしません。

代表的なのは、ソースネクスト・楽天・Amazonで購入できる3年版です。

例えばソースネクストの3年版を使うと、公式と比べて最大で1万円以上の価格差が出ます。

Plusを購入する際は、以下の記事をチェックしてください。

>> Dropboxを安く使う方法【ソースネクスト・Amazon・楽天の比較】

まとめ

DropboxのBasic(無料版)とPlus(有料版)の違いは、以下3つです。

  • 容量の違い(2GBと2TB)
  • スマートシンクを使えるかどうか
  • Transferの容量の違い(100MBと2GB)

お試しで使ってみるならBasicを、仕事でがっつり使うならPlusがおすすめです。

またDropbox Plusを使う場合は、公式サイトから購入すると損です。ソースネクストの3年版なら、公式より最大1万円以上お得になります。

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