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【効果の高い】おすすめモーニングルーティンを12個を実践者が紹介

暮らしと習慣

朝の時間をどう使うかで、一日の質が決まります。

目覚めたときの脳は、再起動したパソコンのようにクリアな状態になっています。処理能力が一日で最も高いのが、この朝の時間帯です。

ぼく自身、2014年から7年ほど、朝のルーティンにブログ更新をやってみました。文章の質が明らかに良くなり、頭の中も整理できて良いことばかりありました。

この記事では、そういったぼく自身が実際にやっている(もしくは過去にやっていた)本当に効果のあるモーニングルーティン12個を紹介します。

効果の高いおすすめモーニングルーティン一覧

紹介する12個は、大きく2つに分けられます。

頭と体が目覚めるモーニングルーティン

  1. スムーズなしで起きる
  2. 一杯の水を飲む
  3. ご褒美を用意する
  4. ラジオ体操する
  5. 家の周りを散歩する
  6. ヨガをする

自分を成長させるモーニングルーティン

  1. モーニングページを書く
  2. 瞑想をする
  3. 1日の予定を組む
  4. ブログを書く
  5. 本を読む
  6. 勉強する

全部やる必要はありません。自分のライフスタイルに合うものから1〜2個試してみるのが長続きのコツです。

在宅勤務の人には散歩が、自己成長を急ぐ人にはブログや勉強が特におすすめです。

頭と体が目覚めるモーニングルーティン

「朝の過ごし方で、その日のすべての調子が決まる」といっても過言ではありません。

1. スヌーズなしで起きる

アラームが鳴ったら、迷わず布団から出る。たったこれだけのことが、一日の自己肯定感を大きく左右します

アラームは「明日の朝この時刻に起きる」という、前日の自分との約束です。スヌーズを押すたびに、その約束を自分で破っていることになります。

脳は習慣を学習します。「自分との約束は破っても大丈夫」と覚えさせると、仕事や生活の他の場面でも先送りが増えていきます。

その逆にアラームで即起きることを習慣にすると、「自分はやると決めたことをやる人間だ」という自己イメージが育ち、行動力が上がります。

ぼくはアラームを、ベッドから手が届かない場所に置くようにしました。起きて取りに行かなければならないので、物理的にスヌーズが使いにくくなります。

単純な工夫ですが、即起き習慣が定着するのに効果的でした。

2. 一杯の水を飲む

人は睡眠中に500ml以上の水分を汗や呼吸で失います。目覚めたとき、体はすでに軽い脱水状態にあります。

起きてすぐコップ一杯の水を飲むだけで、全身に水分が行き渡り、腸が動き始め、体が目覚めます。「コーヒーより先に水を飲む」それだけです。

前日の夜に、ウォーターボトルを枕元にセットしておくのもおすすめです。起きた瞬間に飲めるので、ルーティンとして定着しやすくなります

3. ご褒美を用意する

布団からなかなか抜け出せない人に特に効果的なのが、起きた後のご褒美を用意することです。

「起きたら美味しいコーヒーが飲める」と思えば、目覚ましが鳴ったときの気持ちが変わります。嫌々起きるより、楽しみな気持ちで起きた方が目覚めの質も良いです。

ぼくは北欧式のフィルターコーヒーを朝の楽しみにしています。豆を挽いてドリップする5分間が、一日の始まりの儀式になっていて、それがあるだけで朝が楽しみになります。

>> 【コーヒーの淹れ方】 自宅でできる美味しい北欧流を紹介

4. ラジオ体操する

体は起きてすぐ、まだ眠った状態にあります。ラジオ体操は、それを一発で解消してくれます。

筋肉を適度に動かすことで自律神経が整い、代謝が上がり、頭も体もすっきりと目覚めます。日本人なら誰でも知っているあのリズムは、体に染み付いているので考えなくても動けます

注意点は、起きてすぐ激しく動くと体を痛める可能性があること。起床後15〜30分ほど経ってから、適度な動きで行うのがよいです。

YouTubeにNHKのラジオ体操動画があるので、ライブラリに保存しておくと毎朝すぐ使えます。

5. 家の周りを散歩する

在宅勤務の人に特にすすめたいのが、朝の散歩です。

通勤があれば強制的に外の光を浴びますが、在宅勤務だと一歩も外に出ずに一日が終わることもあります。

朝に外の光を10分浴びるだけで、セロトニンが活性化して日中のパフォーマンスが上がり、体内時計がリセットされて夜の寝つきも良くなります

ぼくは在宅ワーカーですが、仕事前の10分散歩を習慣にしています。この散歩の有無で、午前中の集中力の質が明らかに違いました。スマホは持たずに歩くのがポイントです。

6. ヨガをする

ヨガは、運動が苦手な人でも取り組みやすい朝のルーティンです。

深い呼吸とゆっくりした動きで、睡眠中に優位だった副交感神経が交感神経へと切り替わります。血流が促進し、脳が目覚めます。骨盤まわりもほぐれるので、体が軽く感じます

5分間でも十分な効果があります。YouTubeでヨガの動画を探し、ヨガマットを広げるだけで始められます。ジムに行く必要もなく、コストもほとんどかかりません。

自分を成長させるモーニングルーティン

毎日続けることで、数年後には確実に変化を実感できるルーティンです。

7. モーニングページを書く

モーニングページは、ノート3ページ分に思いつく限りの言葉を書き出すワークです。

内容は何でも構いません。「今日の天気」でも「昨日の出来事」でも「なんとなくモヤモヤしていること」でも。

書き続けることで、心の奥底に眠っていた本音や感情が浮かび上がってきます

ぼくはモーニングページを毎朝書いていますが、感情の整理として瞑想と並んで効果を感じたルーティンです。

>> モーニングページを1年間続けてみて、どんな変化があったか

8. 瞑想をする

脳は常に何かを考えています。雑念があると、集中力が散漫になります。

10分間の瞑想で頭がクリアになり、集中力が高まります。小さなことに反応しにくくなり、気分が穏やかになります。結果的に、午前中の生産性が上がります。

やり方はシンプルで背筋を伸ばして座り、呼吸だけに意識を向けます。雑念が浮かんでも、気づいたら呼吸に戻すだけです。

>> 瞑想で脳を休ませる【つい不安なことを考える人に効果的】

9. 一日の予定を組む

「今日はあれをやって、これをやって…」と頭の中で段取りを考え続けると、脳のメモリーを無駄に消費します。

起床後に一日のスケジュールを書き出してしまいましょう。書き出した瞬間、脳はその心配から解放されます。

スケジュールを立てる際のポイントは、ビジネス書『7つの習慣』で紹介されている「緊急でないが重要なこと」の時間を最初に確保することです。

運動、学習、人間関係の構築など、後回しにしがちな大事なことを先に枠を取っておく。これだけで人生の優先順位が変わります。

10. ブログを書く

朝の時間にブログを書くことは、ぼくが5年以上続けていたモーニングルーティンです。そのときに、多くのものを得ることができました

夜の疲れた脳で書く文章と朝のクリアな頭で書く文章は、質がまったく違います。同じテーマでも、朝なら夜の2〜3倍のスピードで書けます

また発信を前提に文章を書くと、テーマについて深く調べ、論理的に整理し、わかりやすく表現する訓練になります。続けることで確実に思考力と文章力が上がります。

もう一つの大きなメリット

ブログは資産になります。一度書いた記事は、何年後も読まれ続けます。

朝30分ブログを書く習慣が1年続けば、360本の記事が積み上がります。10年続ければ、それは自分だけのメディアになります。

ブログをやることで得られるメリットは、計り知れません。人生という長いスパンで見たとき、ブログを始めたことは間違いなく良い選択でした。

ブログを始めるなら、WordPressとエックスサーバーの組み合わせが最もおすすめです。

安定性・速度・サポートの面で他のサービスと一線を画しています。このブログも、エックスサーバーを使っています。

>> 【WordPressブログ】エックスサーバーでの簡単な始め方

11. 本を読む

本はコストパフォーマンスの高いツールです。ビル・ゲイツの考えを直接聞く機会はなくても、彼の著作なら2,000円前後で手に入ります。

朝に読むなら、人生の指針になるような影響力の高い本がおすすめです。

良書は読み返すたびに新しい発見があります。朝15分の読書で、自分の生き方を見つめ直すきっかけになります。

読み放題のKindle Unlimitedを使うと、コストを抑えて多くの本を読めます。

>> Kindle Unlimitedは本当にお得?【月980円で読み放題・30日無料体験あり】

12. 勉強する

資格取得、英語学習、仕事に直結するスキルの習得、勉強なら何でも構いません。夜は疲れて頭に入らなかったことが、朝なら驚くほどスムーズに吸収できます

邪魔が入らず頭がクリアな朝は、学習に最も適した時間帯です。毎朝30分の勉強を1年続ければ、180時間以上の学習時間が積み上がります。

まとめ モーニングルーティンは、人生を変える習慣の土台

毎朝、誰もが習慣に基づいて行動しています。その習慣を少し変えるだけで、人生は少しずつ変わっていきます

一度に全部やろうとする必要はありません。今日から1つだけ試してみてください。

「スヌーズを押さない」でも、「水を一杯飲む」でも。小さな変化の積み重ねが、数年後に大きな差になります

習慣を良いものへ変えていけば、人生が好転していく。モーニングルーティンは、幸福感へと直結していきます。

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