Amazonプライム会員の感想。配送料無料やプライム・ビデオ見放題などメリットが多数あるコスパ良しのサービス

Amazonプライム会員

Amazonを利用していると、Amazonプライム会員の存在が気になってきます。
「本当にお得なのかな」
「元が取れるのかな」
と疑問に思うかもしれません。

そこでこの記事では、Amazonプライム会員の料金やサービス、入会方法について解説します。

結論から言うと、Amazonのヘビーユーザーなら、十分に元の取れる良いサービスだと思います。
ぼくは2015年からプライム会員ですが、サービス内容にとても満足しています。

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Amazonプライム会員の感想。配送料無料やプライム・ビデオ見放題などメリットが多数あるコスパ良しのサービス

まずは料金から解説します。
プライム会員の料金は、月払いと年払いのどちらかを選べます。

価格は、以下の通りです。

  • 月払い500円(税込)
  • 年払い4,900円(税込)

学生プログラムあり

Amazonプライムには、学生向けのPrime Student会員があります。
学割料金になるのでお得です。

料金など、通常の特典は以下になります。

  • 6ヶ月の無料体験期間あり
  • 月払い250円(税込)、または年額2,450円(税込)
  • 卒業まで最長4年間の利用が可能

学生プログラムの条件

半額で同じサービスを受けられるだけに、Prime Student会員には以下の条件があります。
といっても難しい条件ではなく、普通の学生の方なら、ほぼ問題なくクリアできるかと思います。

  • 日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生であること
  • 有効な学籍番号を持っている人
  • Amazonアカウントを持っていること
  • Prime Student会員限定のEメールの受信を許可できること
  • 20歳未満は保護者の同意が必要

入会時に、30日間の無料体験あり

ではここから、Amazonプライム会員の入会方法を説明します。

Amazonプライム会員は、新規入会時に30日間の無料体験期間を設けています。
Amazonプライム無料体験ページにアクセスし、「30日間無料体験に申し込む」をクリック。
画面の指示に従えば、登録が完了します。

Amazonプライム会員

無料体験期間中は、プライム会員の特典をすべて利用できます。
もちろんプライムビデオの映画も見放題です。

プライム会員を利用停止するには

無料体験期間が終わると、自動的に課金が始まります。
体験期間内でAmazonプライム会員をやめたい場合は、自動切り替えの停止を行いましょう。
停止については、こちらのサイトから確認できます。

サービスの一覧

ではここからは、Amazonプライム会員のサービスを解説していきます。
一覧で紹介したあとに、ぼくがお得だと思っているサービスをご紹介します。

無料の配送特典

Amazonで商品を買うと、2,000円以下は送料が掛かります。
その価格は、本州・四国が410円、北海道・九州・沖縄・離島が450円です。
またお急ぎ便とお届け日時指定便の場合、それぞれ510円と550円に値上がりします。

Amazonプライム会員は、この通常配送料とお急ぎ便・お届け日時指定便がどちらも無料です。

通常会員プライム会員
2,000円以下本州・四国410円、北海道・九州・沖縄・離島450円無料
2,000円以上無料無料
お急ぎ便・お届け日時指定便本州・四国510円、北海道・九州・沖縄・離島550円無料

特別取扱商品の取扱手数料が無料

Amazonで商品を買うと、大きなものや重量の重いものに対して、取扱手数料のかかる場合があります。
その料金は商品ごとに決められています。

Amazonプライム会員になると、この取扱手数料が無料になります。

Prime Video

会員対象の映画やテレビ番組が、見放題で楽しめます。
Amazonプライム会員の目玉と言えるサービスですね。

Prime Videoチャンネル

Prime Videoチャンネルを見ることができます。
こちちはプライムビデオと違い、各チャンネルごとに追加の月額定額料金が掛かります。

Prime Music

200万曲が聴き放題になる、プライム会員限定のストリーミングサービスです。
もちろん広告表示もありません。

Amazon Photos

Amazon Driveへ、写真を容量無制限に保存できるサービスです。
JPGだけでなく、RAWデータの保存も無制限。

Amazonフレッシュ

生鮮食品や専門店の食材、日用品を最短4時間で届けてくれるサービスです。
対象エリアが限られていて、現在は、東京23区、神奈川県・千葉県の一部地域が対象となっています。

プライム・ワードローブ

対象のファッション製品を、購入前に試着できるサービスです。
最長7日間の試着期間があり、購入するもの以外を返品できます。
返品用伝票が同封されていて、返品時の送料は掛かりません。

プライム会員限定先行タイムセール

タイムセールを、通常会員より30分早く参加できます。

Prime Reading

対象の電子書籍が、読み放題になります。

Amazon Music Unlimitedが割引に

Amazon Music Unlimitedの月額料金が、980円→780円に割引になります。
また、お得な年払いプラン(7,800円)を利用できます。

ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典)

Amazonファミリー特典として、おむつとおしりふきを15%オフの定期便で利用できます。

Prime Gaming

Twitchのアカウントとプライム会員のアカウントを紐付けることで、Twitch.tvで無料ゲーム、ゲーム内コンテンツ、1件の無料チャンネル登録を取得できます。

ぼくがお得だと思う4つのサービス

このように、Amazonプライム会員には、たくさんのサービスがあります。

ただ、プライム会員でこれらすべてを使っている人はまずいないでしょう。
おそらくこの中で2〜3つくらいを利用して、それでも「このサービスは入る価値がある!」と継続しているのだと思います。

もちろんぼくも、使うサービスはほんの少しです。
それでも十分に年払いでの元が取れています。

ここからは、ぼくが使っていてお得に感じるサービスを4つご紹介します。

  1. Amazon Music HDが、プライム会員の割引価格になる
  2. 配送料・お急ぎ便・お届け日時指定便が無料
  3. Amazon Photosで、RAWデータを無制限に保存
  4. Prime Videoで8000本が見放題

1. Amazon Music HDが、プライム会員の割引価格になる

ぼくはAmazon Music HDに加入しています。

Amazon Music HDの紹介記事はこちらです。

通常会員であれば、月額1,980円のプランのみ。
それがプライム会員の特典で、年額17,800円で加入できています。

一年間の価格を比べると、通常会員が月額の12回分で23,760円に対し、プライム会員価格はそれより5,960円安い年額17,800円。
Amazon Music HDの年額だけで、Amazonプライム会員価格の4,900円を相殺できてしまうのです。

Amazon Music HDを使う限り、ぼくはプライム会員に入り続けると思います。

2. 配送料・お急ぎ便・お届け日時指定便が無料

2つ目は配送料です。
お急ぎ便やお届け日時指定便が無料なのも嬉しいですが、もっともメリットに感じているのが通常配送料の無料です。

一般会員は2,000円以下で送料が掛かるため、どうしても2,000円以上になるまで待ってしまいますよね。
そのほうが、送料無料の恩恵があるので当然です。

でも待つ時間が、自分にとっては無駄に思えてしまいます。

プライム会員なら送料を気にせず、欲しいものを欲しいタイミングで買えます(合わせ買いはのぞきます)。
このストレスのなさが、自分にとってメリットです。

3. Amazon Photosで、RAWデータを無制限に保存

Amazonプライム会員に入ると、写真保存が無劣化・無制限で行えます。
それだけならまだしも、データ量の大きいRAWデータも無制限で保存が可能なんです。

お得すぎて、「いつまでこのサービスは続くだろう。急にやめられたら困るな…」と心配です。
プロのフォトグラファーは、ほとんどこのサービスを使っているんじゃないかと思えます。

いつこのサービスが終わってもいいように、ぼくは一応、ハードディスクにも保存するようにしています。

4. Prime Videoで8000本が見放題

最後はPrime Videoです。
これは言うまでもないですね。
プライム会員であれば、約8000本の対象の映画やテレビ番組などが無制限で視聴できます。

自分にとっては、M-1グランプリをいつでも見返せるのが嬉しいです。

まとめ

ここまでAmazonプライム会員について解説してきました。
Amazonをよく使う人であれば、かなりお得だと思います。

「お得なのはわかったけど、自分にとって本当に必要かな」 と思った人は、30日間の無料体験で確かめてみてもいいかなと思います。

この記事が、Amazonプライム会員を検討しているひとの参考になれば幸いです。

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