Evernoteプラン・有料と無料の違い【PERSONALとFREE】

Evernote

Evernoteを無料で使っていると、「有料との違いはなんだろう」と疑問が出てきます。

有料のPERSONALにすると、無料に比べできることが増えます。
Evernoteをよく使うなら、有料にしたほうが便利になりますね。

そこでこの記事では、Evernote PERSONALとFREEの違いを紹介します。

Evernoteのプラン有料と無料の違い【PERSONALとFREE】

Evernoteの個人向けプランには、FREE・PERSONAL・PROFESSIONALの3種類があります。

価格は、以下の通り。

FREEPERSONALPROFESSIONAL
月額0680850
年額05,8008,500
Evernoteの料金

この記事では、有料プランのPERSONALと無料プランのFREEについて取り上げます。

PROFESSIONALを詳しく知りたい場合は、以下を参考にしてみてください。

>> Evernote有料プラン・PERSONALとPROFESSIONALの違い

Evernote PERSONALの便利な機能

FREEとPERSONALの違いはいくつかありますが、有料のPERSONALで特に便利なのは以下3つです。

  1. デバイスの制限がなくなる
  2. 月のアップロード容量が10GBになる
  3. 検索能力がアップする

ひとつずつ解説していきます。

1. デバイスの制限がなくなる

無料プランのFREEは、同アカウントのデバイスの使用に制限があります。その数は2台です。

パソコン1台とスマホ1台の使用であれば、FREEの2台までで十分ですね。

さらにサブのパソコンやタブレットでもEvernoteを使うなら、制限のないPERSONALへアップグレードしたほうがストレスが少ないです。

2. 月のアップロード容量が10GBになる

無料の場合、アップロード上限は月に60MBです。
ノートアプリとして使うなら、それだけで十分に足ります。

ただPDFやパワポなど、仕事の資料を入れると足りなくなるかもしれません。

それに対し、PERSONALの容量は月間10GB。
月に10GBは、体感的にはほぼ無制限です。

60MBで足りない月が頻繁に出てくるなら、PERSONALへのアップグレードを考えても良いかもしれません。

3. 検索能力がアップする

Evernoteの基本的な使い方は、「あらゆるデータを入れて、必要なときに検索で取り出す」です。

PROFESSIONALへアップグレードすると、この検索能力が少しアップします。

具体的にはPDF・画像・文書(Wordなど)の中に書いてある文字も、検索対象になるのです。

そこまで検索対象が広がると、データを特に気にせずにポンポンと入れられます。
有料プランの最大のメリットは、この検索能力にあると思います。

他にもタスクなど追加機能が登場

2021年からは、有料プランに便利な機能が追加されています。

具体的には、以下のような感じです(これら以外にもたくさんあります)。

  • ホーム画面でグーグルカレンダーとの連携
  • ホーム画面でスクラッチパッドを複数使える
  • タスクビューを使える

特にタスクは、Evernoteが力を入れている機能です。

PERSONALにするとタスクにリマインダーを設置できたり、ホーム画面にタスクの一覧を表示できたりもします。

Evernoteのタスクをがっつり使いたい人は、PERSONALを選んだほうがよいでしょう。

まとめ

以上、EvernoteのPERSONALとFREEの違いの紹介でした。

無料でも十分ですが、PERSONALにしたほうがやれることは増えます。

無料プランで使っていて不便に感じることが多いなら、有料のPERSONALへランクアップさせてもよいですね。

別記事で、Evernoteのタスク機能を解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

>> Evernoteタスク機能の使い方【プロジェクトを進めるツール】

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