スウェーデンのストックホルムへ旅行した際、空港でSIMカードを購入しました。
多少、つまずきましたが、何とか電波をキャッチ。海外でスマホが使えるようになると、安心感が急激にアップしますね。
この記事では、スウェーデンのSIMカード・COMVIQの設定を紹介します。
ahamoを利用するのが簡単
ちなみに現地でSIMカードを調達するのが面倒なら、ドコモが運営している ahamoを利用するのが一番簡単です。
国内はもちろんのこと、渡航先でもWi-Fiがつながれば、eSIMでの登録が可能です。
30GBが海外でも使える
ahamoのプランは、30GB月額2,970円と110GB月額4,950円。登録の事務手数料などはかかりません。
契約すれば、そのまま海外91カ国でも30GBを使えます。もちろんスウェーデンもOK。
スウェーデンの空港でSIMカード購入
スウェーデンに到着して、まず探したのはSIMカード売り場です。
ストックホルム・アーランダ空港のターミナル5に降り立つと、空港出入り口にセブンイレブンがあります。
ここで売っているかと思いましたが、取り扱いしていませんでした。
すると店員さんが「SKY CITYのPressbyrånにあるよ」と教えてくれて、紙に店名まで書いてくれました。親切な店員さんで良かったです。

SKY CITYのPressbyrånで購入可能

セブンイレブンを背に右手のエスカレーターを上ると、SKY CITYへつながります。
しばらく歩くと右手に『Pressbyrån』というお店があります。ここでSIMカードの購入が可能です。
ちなみに『Pressbyrån』は、スウェーデンのコンビニエンスストアです。
コスパ良しのCOMVIQを使用
店員さんへ「SIMカードをもらえますか?」と英語で尋ねると、スウェーデンの携帯会社COMVIQを紹介してくれました。価格は45 kr(約520円)。
ただしSIMカードだけでは使えません。使用するプランを、別途購入する必要があります。
SIMカードとは別にプランを購入する
ここから、店員さんと相談になります。ぼくは3泊4日しか滞在予定がなかったため、「2〜3GBくらいで」とリクエストしました。
すると「95kr(約1,100円)で、『3GB・SMS無料・200分通話』のFastpris Miniはどうか」と、提案してくれました。有効期限は1カ月。
料金はSIMカード代金と合わせ、1,600円ほど。妥当ですね。
COMVIQのウェブサイトを見ると、100GBまで容量を選べるようです。長期滞在する人は、大容量のプランを検討してみてください。
設定方法はコードナンバーを電話するだけ
さて、これで終わりではありません。SIMカードをスマホへ設定する必要があります。
SIMカードは、使うサイズに合わせ取り出せるようになっています。iPhoneを使う場合、iPhone5以降であれば一番小さいnanoSIMでOKです。

スマホの電源を切り、持参したSIMピンでSIMトレーを引き出しカードをスマホへ挿入します。
SIMピンはついていないので、日本から忘れず持ってきてください。
挿入後、スマホの電源をオンにします。
COMVIQのセッティング方法

設定を解説します。SIMカード購入時のレシートに、「Kod」と書かれたナンバーが書いてあります。
そのナンバーを、以下のようにプッシュして電話します。
*110*コードナンバー#
今回、購入した店員さんは、レシートにメモ書きしてくれました。スウェーデンの人は親切です。
SMSが届いて完了
コールすると、COMVIQ から以下のようなSMSが届きます。

SMSが届くと、完了です。回線がつながっているか、確認してみてください。
つながらないときはスマホを再起動
これでつながるはずですが、ぼくの場合はなぜかダメでした。ためしにもう一度、「*110*コードナンバー#」を入力しましたが、やっぱりだめ。
不具合のときは、とりあえず再起動です。
iPhoneを再起動したら、無事に回線をキャッチしました。
まとめ
以上、スウェーデンのSIMカード・COMVIQの設定の紹介でした。
ストックホルム・アーランダ空港では、SKY CITYの『Pressbyran』へ行けば購入できます。
SIMカードの種類やプランは、店員さんと相談して選んでもらうと安心だと思います。
SIMカードを手に入れて、快適な観光を楽しんでください。
また隣国フィンランドでも、SIMカードを購入しました。以下に購入した種類やセッティング方法を紹介しています。
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